お知らせ

2026年2月の思い出

☆2026.2.1 IIWA様による粉もんボランティア!!☆

IIWA様(一般社団法人 インクルーシブワールド協会様)がお好み焼きやタコ焼きなどの粉もんを振る舞ってくださいました。子どもも大人も「美味しい~!」と言いながらお腹いっぱいご馳走になりました!たこ焼きを焼かせてもらった子どもはとても楽しそうな表情でした♬              ボランティアさんと高校生の関わりも、進路について色々な話が出来ていい時間になったなど交流の時間を楽しんでいたようです。

沢山食べて、話して、笑ってとても賑やかな時間になりました!IIWAの皆様ありがとうございました。

 

☆2026.2.7 NPO法人ちいき未来による農園体験活動☆

気温も低く曇り空の朝となりましたが元気よく伊勢原市にある農園「まるひろ園」へ出発!
天気予報では「雪が舞うかも」と・・・。
まるひろ園に到着する頃には本格的に雪が!
その後も強くなったり弱まったりと不安定な天気。
この日は収穫したネギを出荷するため、皮むき作業&根を切るグループと、柑橘系果物の選定作業&倉庫へ運搬グループの2グループに分かれて活動しました。

中学生の女の子2名は「ネギの皮むき初めてやる!ネギのいいにおいがする」と真剣な眼差しで集中して取り組んでいました。
柑橘系果物を選定し運搬していた小学生、中学生の男の子は「力仕事は俺たちかよ~」と言いながらも、野菜や果物を植えたり、収穫するだけではない農家さんの裏方作業を行うことで、よい経験になったと思います。

本日で今年度の農園体験活動は終了となります。
まるひろ園のみなさま、今年度も子ども達のために、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

 

☆2026.2.11 臨床美術の先生とセッション☆

2月の活動は「みんなでみそのまつりの看板作り」みんな自分の作りたいものを選んで、フランクフルト、焼き芋、焼きそば、スイーツ、ジュース、ポップコーン、とんじる、ゲームの看板を作りました。ゲームが人気で希望が重なりましたが、上級生が下級生に譲ってくれて、成長を感じる場面もありました。

文字をテープで描いたり、綺麗な紙を貼ったり、毛糸で縁取りしたり、立体の焼き芋を作ったり。モールやリボンや紐、アルミホイルなどを使って、みんなあれこれ工夫して作ってくれました。素晴らしい発想!

かわいい看板が出来上がりました!14日のおまつりが楽しみになりました!

 

26.2.7井出農園でいちご狩り体験をしました!☆

善行市民センター地域づくりさまから声をかけていただき、市内にある井出農園へいちご狩りへ参加しました。                                                                                                                        農家さんからいちごの摘み方やルールを説明していただき、子ども達も興味津々に聞いていました!

最初は「難しい~」と言い、いちごを摘むのに苦戦していた子ども達ですがコツをつかむと大きないちごをたくさん摘んでいました!「美味しくてあま~い」「こんなおっきいイチゴ見つけたよ!」と子ども達は大興奮でした!摘みたてのイチゴを口いっぱいに頬張り笑顔で楽しんでいました。             善行市民センター地域づくりの皆様、井出農園の皆様ありがとうございました。

 

☆2026.2.7 第3回みそ’sキッチン☆
第3回は「ビビンバ」を提供させていただきました。
今回は吹雪くなかでの開催となりましたが、多くの方の来園がありました。中には最近藤沢に引っ越してきたという方もおり、みそ’sキッチンの取り組みも着々と多くの人に認知頂いているという実感を得ることができました。来て頂いた方はもちろん、いつもみそ’sキッチンを話題にしていただきありがとうございます!


提供したビビンバはボリュームがあり、子どもだけなく大人の方からも満足いただけたという意見を多く頂いています。今後も皆さんの意見を参考にさせていただき、より地域に役立つことのできる取り組みにできるよう頑張っていきます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

☆2026.2.14 第42回みそのまつりを開催しました☆

みそのまつりを2月14日、晴天・気温14度という穏やかな気候のもと開催いたしました。聖園子供の家・ベビーホーム・みその台ケアセンター・法人本部の職員が一体となって企画し、来場者は206名(子ども52名・大人154名)と、多くの皆さまにご来場いただきました。告知期間が短い中でも足を運んでくださった地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

当日は、やきいもや豚汁、ポップコーン、フランクフルト、スイーツ、ジュース、バザー、キッチンカー、ゲームコーナーなど多彩な出店が並び、無印良品のバック作り体験や米海軍厚木航空基地様のご協力による企画もあり、子どもから大人まで幅広くお楽しみいただきました。

ステージでは、横浜緑ヶ丘高等学校OBOG吹奏楽団様による演奏をはじめ、幼児や子どもたちのダンス、厚木基地様の和太鼓キッズ、シスターによる歌の披露などが行われ、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。子どもたちが係として一生懸命に役割を果たす姿や、思いきり遊び、笑顔で食べる様子も見られ、心温まる一日となりました。

来年はより暖かい時期に開催し、早い段階からの告知を行うことで、さらに多くの皆さまとともに楽しめるおまつりを目指してまいります。今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

☆2026.2.19 造園業者、電気工事業者・スポーツ少年団監督による進路支援プログラム☆

この日は、南足柄市の造園業者様と藤沢市の電気工事業者様をお招きし、小5~高校3年生を対象とした進路支援プログラム(児童向け研修)を開催しました。
お仕事後の夜にお越しいただき、お忙しい中、聖園子供の家の子ども達のためにお時間を作ってくださいました。
「新しいことへのチャレンジ~続けることが自信になる~」と題して、聖園子供の家職員とディスカッションしながらお話していただきました。


造園業者様は、小学校から高校までサッカーを続けられていて、その中での挫折や今の仕事へのやりがいなどをお話してくださいました。電気工事業者様は、今のお仕事をされるまでの経緯や挫折、また地域のスポーツ少年団(ミニバス)の監督という顔をお持ちで、チームでの活動等お話してくださいました。
その中で、新しいことへチャレンジ=知らなかったことを知れる、うまくいかない時の気持ちの持ち方、考え方なども子ども達へ伝えてくださいました。


話が広がり、子ども達からも「うまくいかなかった時、気持ちが落ち込んだ時の対処法」など発言する場面もあり、中高生からは、「つまずいたら一度、スタートに戻ってみて気持ちをフラットにして改めて挑む」や「意味がないと思えることにも、まずやってみて意味を見つける」、「友達や相談相手に吐き出して、すっきりしてからチャレンジする」など良い意見がたくさん出ました。
最後に講師の方々より前向きなお言葉をいただき終えました。


子ども達が、自らチャレンジし、様々な困難と向き合いながら自信をつけていってほしいと思える時間となりました。
子ども達にとっても我々職員にとっても貴重なお時間となりました。ありがとうございました!

 

☆2026.2.22 World Futボランティア☆

world futの方々がボランティアで来てくださいました!
毎回、子どもたちに優しく声をかけてくださったり一緒に遊んだりと温かい関わりをしていただけるおかげで、子どもたちが楽しい時間を過ごすことができています。子ども1人につき必ず1人がスタッフさんがついてくださるので、職員も安心して見ていることができます。
こうして継続して関わって下さることが、子どもにとって大きな支えになっていると確信しています。
いつも本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

 

☆2026.2.28 第6回 24時間テレビ 児童養護施設「読み聞かせ」活動支援☆

 24時間テレビ47「やす子さんの児童養護施設マラソン」でお預かりした寄付金を活用した継続支援の一環とのことで、日本テレビ様より「読み聞かせ活動」を実施していただきました。アナウンサーの方々にお越しいただき、子どもたちのために心温まる読み聞かせを行っていただきました。

当日は未就学児・小学生向けと中高生向けの二部構成で実施され、読み聞かせに加え、発声練習やクイズなど、子どもたちが主体的に参加できる内容となっておりました。絵本「しあわせのバケツ」を通して、思いやりや周囲の人を大切にする気持ちについて学ぶ機会となり、子どもたちは楽しみながら理解を深めている様子が見られました。また、ウクライナの子どもたちの現状についてのお話もあり、日常の大切さや平和について考える貴重な機会となりました。

さらに、嬉しかった言葉を共有するワークや創作活動も行われ、子どもたちはそれぞれの思いを表現しながら、温かな交流の時間を過ごしておりました。終始和やかな雰囲気の中、笑顔あふれる有意義なひとときとなりました。

本イベントの開催にあたり、ご尽力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。子どもたちにとってかけがえのない学びと体験の機会となりましたこと、深く感謝申し上げます。

 

★いつもたくさんのボランティア様にご支援ご来場いただき心より感謝申し上げます。団体様、個人様問わず皆様の温かいご支援に支えられ深く感謝申し上げます。全ての活動等をご紹介することができず申し訳ございません。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。★